なりたい自分にいつなるの?

日常

なりたい自分になる。いつかはこんな人になりたいと理想を描く。

見た目で言えば、若い頃は早く大人の渋さが欲しいと思っていたし、年を重ねれば若さがうらやましくなった。無い物ねだり。

いつになったらなりたい自分になれるのか。

答えは分かっているのだが、こころの暴走をとめるのは難しい。いや、こころは暴走するものだから、それを俯瞰する視座がなかなか持てない。

日常的なところでは見た目がガラッと変わると自分が変わった気がする。

髪型を変えたり、服を変えたり。見た目が変わるだけでも心が変わる。こころのどこかに退屈な毎日から脱出するような変身願望がある。

たぶん、多くの自己啓発書や過去の偉人たちが教えることは、

『人生は今しかない』『今を全力で生きる』ってこと。

見た目だって、考え方だって、若い時のよさもあれば年をとったよさもある。ないものを求めるよりも、変化を楽しむことが大切なのだろう。

『今この瞬間を楽しむ。』

凡人にとってはなかなか難しいのだが、時は流れている。流されている僕らにとって、今が全て。

なにもかも過ぎ去っていく。そして変化する。それでいい。だからおもしろい。だがら素晴らしい。

過去の賢人たちの教えは僕のなかにインストールされているが、なかなか機能しない。自分自身をアップデートしていかないと、動いてくれないソフトウェアなのか。

そんなことを思いながら、日々精進致します。


今日は仕事も忙しいが早めに帰ってきた。帰宅してからの時間があると家族との時間がとれる。

子供ともいっぱいしゃべって、夜のドライブをして、車にガソリンの入れ方を見せてあげる。

テレビみてボケーっとしているより楽しかったって。

何でもない日常と、たわいもない会話で幸せを感じる。

家族はありがたいですわ。

それでは、また明日!

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