コロナ禍の運動会

日常

コロナ禍での小学校の子供の運動会。学年に分かれてそれぞれ校庭に集まって運動会をやる。1,2年、3,4年、5,6年、それぞれが時間をずらして別々に集まり運動会をする。開会式と閉会式が一日に3回ある。昼食はもちろん教室で各自弁当を食べる。

コロナで世界が変わってしまったな、とつくづく思った。

みんながマスクを着けて入場する。徒競走も、マスクを着けて走る子もいる。

学校の全員が集まってやっていた今までの運動会と比べると、盛り上がりに欠け、寂しい感じがする。

1年生から6年生が紅組白組に分かれて応援合戦をするのが例年だったが、今年は各学年クラス対抗になる。

今までは高学年の子達が低学年の競技を手伝っていたが、それもない。PTAが助ける。

低学年のときは高学年のお兄さんお姉さんたちに面倒を見てもらいながら、6年生はしっかりしているなぁと思ったものだ。自分が高学年になって世話側にまわったとき、お兄さんになった気分がしたもんだ。

今やバラバラ。今までの常識はガラリと変わり、世界は強制的にリセットがかかってしまったようだ。

それでも青い空は今までのように青く、子供たちの笑い声はむかしと変わらなく元気いっぱいだ。

校庭に響く子供たちの声と、応援する親たちの声援。

転んで泣いちゃう子や、リレーのバトンを落として悔しがる子。

ハラハラドキドキして、素晴らしい運動会だったと思う。

そして、学校側やPTAの協力によって運動会が開催できたこと。感謝をしたい。

素敵な運動会をありがとうございました。

それでは、また明日!


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