今年はチームに元気を与えられる役割を担おう。

今日から仕事始めだ。会社の駐車場には朝から疲れた顔が並ぶ。

みんな下を向き会社に向かう。不思議だ。みんなが働きたくない。けれど会社に向かう。

それほどまでに仕事が面白くない。とりわけ製造業は面白みがないのではなかろうか。

製造業では誰がやっても同じ結果が求められる。品質のばらつきは小さくする必要があるからだ。つまり誰がやっても同じ物が出来なければいけない。

それは個性を殺す。誰もができるということは誰がやってもいいということ。それは特に自分でなくてもいいと思ってしまう。自尊心がなくなる。

そんな歯車の一部になって仕事をする。歯車の一部になるために朝早起きして会社に向かう。

このような多くの人に対して元気を与えれるような仕事を今年はしたいと思う。この工場では夢や希望を言えば笑われる。だけど、どうせ毎日ここに来るんだ。少しでも楽しく仕事をしたい。そんな環境に少しでもお役に立てれば、と思う。

毎日同じようなことをする仕事の中でも、明るく元気に仕事をするためには、みんながポジティブに仕事をするためには何ができるか。

自分がそれを考えていきたいし、今年は実践していきたい。 無理に元気を出す必要はない。

自分の価値観に向き合って、ただ毎日同じようなことをする仕事の中で、どうすればもっと元気ハツラツに仕事ができるかということを自分なりに考えて、みんなにアウトプットしていこうと思う。

それじゃぁ、また、明日!

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