夜勤明けこそ運動をするのだ

夜勤

夜勤明けの時間をどのように過ごすか。夜勤明けは眠い。頭も働かない。でも、寝るのはもったいない。そのため、思考停止状態でだらだらしてしまう。You tubeを見ながらお菓子を無限に食べてしまう。気がついたら何時間も経っている。そろそろ寝なきゃ、と明日を気にして制限時間がやってくる。こんな夜勤明けの日をどれくらい過ごしただろうか。

身体と頭を成長させることが自分へのご褒美だと思っている僕にとって、夜勤明けの選択肢は一択。筋トレだ。

読書をしようにも、夜勤明けの頭では気がついたら寝てしまっている。経験上夜勤明けに読書は向いていない。読書は夜勤前のほうが効率がいいのだ。筋トレして、さっさと寝て、夜勤前に読書をした方がいい。それができれば完璧だ。

という訳で夜勤明けは当たり前のようにジムに行くことになる。身体は正直で、眠たいけどちょっと動かすと目が覚める。もちろん、ケガをしないように十分注意は払う。ウェイトトレーニングもマックス重量は狙わない。少し軽めのウェイトで、しっかり効かせることを意識する。筋トレは軽めにして、有酸素運動をするときもある。

余談だが、夜勤明けでランニングすると、24時間テレビのマラソンの主人公になった気になる。こんな感じで寝ないで走るんだなと。30分も走ると『負けないで』の幻聴が聞こえてくるのだ。知らんけど。

とにかく、夜勤明けに運動するなんてあり得ないと思ってる人は、是非やってみて欲しい。僕は40歳くらいから始めた。

運動経験なんてなかったし、夜勤明けは朝からビールと決まっていた。そんな僕でも今では夜勤明けは運動してプロテインだ。

人は変わるもんだな。と、しみじみ思う。

夜勤明けの運動は時間を有意義にする。ムダに過ごす時間がなくなる。

遊びでも仕事でも何でも、何か夢中になれるものがあればいいと思う。ただただ暇で時間を浪費しているようなら、運動はオススメ。

今日も夜勤明けにジム行って、脚を鍛えてきた。軽い重量だが脚がプルプルする。

隣の人はすんごい重量を上げていたけど、気にしない。

僕とは違う競技なのだ。僕は僕の、自分の重量と闘えばいい。

そしてそこで得られるのは、自分に対しての信頼もである。夜勤明けの筋トレは強烈に自分の弱さと対峙することになる。そこで、怠け心をねじ伏せる。今日も自分との約束は守った。

夜勤明けに脚トレするなんて、自己肯定感爆上げだ。

ゆっくり寝れるわ。

それでは、また明日!


コメント

  1. […] […]

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