子供とオセロをして考える。負けず嫌いは最強になる。

日常

昨晩は小学4年生の次男坊とオセロをやった。正直強い。勝負はなんとか親の面目を保ったが、次やったら負けるかもしれない。長男はSwitchばかりで興味がないが、次男はオセロや将棋で勝負を挑んでくる。しかも、負けず嫌いだからどんどん工夫して、強くなっていく。

負けず嫌いは自分のなりたい姿を明確にイメージする。強い自分であり、パパに勝ったときの姿だ。人が成長するには自分のなりたい姿をまず頭のなかで描いているはず。目標ができるわけだ。

これは仕事でもそう。やる気があって負けず嫌いの人間はどんどん成長する。逆に自分でやるのではなく、やらされてる人間は成長が遅い。嫌々オセロをやっている人間が強くなれるわけがない。

そこで考える。自分は仕事で負けず嫌いだろうか、と。

僕も昔は負けず嫌いだった。誰よりも仕事ができるようになりたかった。それなりに努力もした。そして今、それなりの立場にいる。自分が今の立場になってさらに上を見た時、この会社のやり方に絶望し、昇進を拒んでいる今がある。

何のためにやっているか分からない仕事を繰り返すなかで、仕事がつまらなくなっていった。こんなとこで頑張るのは意味がないと思った。こんな仕事で大切な時間を奪われるなら、パワーだけは温存しようと思った。家に帰ってからやりたいことを全力でやればいい、と。

その一方、毎日腐った感じで仕事する自分も嫌だった。

だから僕は今、新たな自分のありたい姿に向かってチャレンジしている。

会社に不満があるから毎日手を抜いて働く、ってのは違う。

『仕事は適当、遊びは全力』こんな考えは、僕のような凡人にはムリなのだ。そんなに器用にできていない。手を抜き出したら他のことまでも手を抜き出してしまう。

だから在りたい姿をしっかりと描いて、ぶれないように生きたい。

将棋だって相手の敵陣に切り込めば、と金になる。オセロだって最後に全部ひっくり返ったりする。

がむしゃらに追いかければ、何とかなっちゃったりする。自分が大化けするかもしれない。

最後まで諦めちゃいけない。

僕もまた、小学生の息子に学ぶ、人一倍の負けず嫌いなのだ。

それじゃあ、また明日!


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