日々の小さな変化は見過ごしてしまうもんだ

家電

ついに洗濯機が壊れた

ちょうど結婚したくらいに買った洗濯機。15年くらい使った。当時は最先端(?)のドラム式洗濯機だ。乾燥機の機能も付いているが一度しか使ったことはない。洗濯物を干す時間がムダなので、乾燥機を使おうと思っていたが、40分かけても生乾きだし、臭いも気になる。という訳で、一度しか使っていない。

今まで何の不調もなく使ってきたわけだが、最近調子が悪い。洗いがいつまでも終わらない。あと、10分で終わる予定だったところが、いきなり30分に増えたり、と機嫌が悪い。洗濯機が予定通りに動かないと、朝の時間がくるってくる。

我が家の場合、通常二回回しで、休みの日は子供の運動着が増えるので、3回回しになる。予定通りに洗濯は終わらないし、朝の予約タイマーも使えない。

夜回してもいつ終わるか分からない洗濯機を待っている間に寝てしまっている。

洗濯が予定通りに終わらないのは大きなストレスになるのだ。

と、言うことで買い換えることにした。

機械は勝手に直らない

嫁さんに聞くと、ちょっと前から洗濯機の調子が悪いそうだ。ちょくちょく調子が悪い時もあったのだが、ダマシダマシで使っていた。電源を切ってみたり、時間を短くして使っていたようだ。そうすれば動いてくれるので、そうしていた。

普段当たり前に使っているものが調子が悪くなると、いきなり故障とは思わないだろう。問題は小さいうちに手をつけるべきなのだが、まだ動いてくれるので、大きな問題と捉えていなかった。それよりも洗濯をすることの方が重要な訳で、とりあえず動いてくれればよいのである。

だが、機械は勝手に直らない。状況はどんどん悪化するものなのだ。人間の身体なら、多少調子が悪くなっても、しばらく様子をみたら良くなったり、ということはある。

だが、機械は人の手を入れないと良くならない。当たり前だが機械は勝手には直らない。

僕は仕事で工場に勤めている。機械の保守もする。専門的な修理はできないが簡単な修理はできる。

機械は動かしたいときにちゃんと働いてもらうように、日頃からのメンテナンスが重要だ。新人にもそう教える。機械の調子を日々チェックして、おかしくなっているのなら問題が小さいうちに直す訳だ。そんな当たり前のことを家庭においては軽く見ていた。

実は僕も自宅の洗濯機の不調に少し気付いていたが、甘くみていた部分もある。

仕事で実践していることを自宅では見過ごしてしまった訳だ。僕は家事をやる方なのだが、昔から洗濯だけは苦手で、洗濯は嫁さんに任していた。洗濯もちゃん手伝わなきゃ、と反省した。

いつも使っている分、小さな変化に気が付くが、動いている分まだ大丈夫か、と軽視してしまう。

気付いた時が、アクションの時なのだ

嫁さんのイライラも臨界点に達する前に、洗濯機を買い換えることにする。人間の感情もまた、小さなうちに手を打つべきなのだ。これ以上、不調の洗濯機を放置していたら、嫁さんの怒りは取り返しがつかなくなるだろう。というわけで、早速電気屋で洗濯機を購入し、来週には設置してもらうことにした。


今日も早朝から筋トレ。日中は子供の試合を観戦して、夕方の隙間時間でプールへ行った。

50m泳げたぞ! また次回のブログに書きたいと思う。

それではまた、明日!



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