正月3が日。家族団らんの時間にテレビは要らない。

正月3が日も最終日。おせちにも飽きてしまい、ダラダラの生活ももうごちそうさまである。

もともとテレビを見ない僕だが、正月は子どもに付き合ってご飯を食べながらテレビを見ていたが、もういい。飽きた。

昔から変わらないが、やはりテレビが面白くない。興味のないものを延々と見させられるのは拷問である。

昔はにぎやかしで常にテレビがついていた。見ても見なくてもどちらでもよい。いつも親の車の中でかかっていたAMのラジオのように。

だが今は面白いコンテンツがいっぱいある。敢えて我慢してつまらないテレビをみる必要もないのである。

家族各々が、みなそれぞれやりたいことをやるのだ。

夕飯こそみんなで揃って食べるが、そのうち夕飯も各々が好きなものを食べるようになるかもしれない。

それぞれ好きなものをウーバーイーツなどで宅配して食べるようになるかもしれない。

個人主義に走り、みんながそれぞれの楽しみを享受することができる。

将来家族だんらんの光景は昔話になっているかもしれない。

家族ゆえに、みなバラバラの楽しみを享受する。一方、友達が集まると、他人ゆえに同じ共通の話題で盛り上がる。

なんてことを想像していると、少し寂しい気もするが、昔から変わらない気もする。

今までの当たり前の家族団らんの光景も時代に合わせて変化するんだ。

家族みんなで一緒のことをすることが団らんの光景になる。

夕食の時間に家族全員で楽しむことができるものは何になるのか?

だからキャンプとか流行るのかな。

そしてこのブログも。たわいもない話題が続いてしまって申し訳ない。

それじゃあ、また明日!

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