自分の仕事は誰かを笑顔にしているか

日常

メンタルがヘタっているときに思う。仕事がクソつまらん時に思う。

仕事ってなんなの? 

なぜ、行きたくないとこに毎日行かなきゃいけないのだろう。

僕は工場に勤めている。某大手自動車関連の部品工場だ。工場の仕事は単純作業の繰り返し。そこから昇格して監督業務になると、ラインをもっと効率的にするように改善活動や様々な管理業務をやることになる。そこでもやらされ仕事ばかり。毎日同じことの繰り返しで、くだらない資料作成ばかり。ふと、思う。この仕事に何の意味があるの?自分の仕事は誰かを笑顔にしているだろうか?

想像力を働かせれば、自分の仕事が誰かを笑顔にしているのかもしれない。だが毎日単純作業の繰り返しの中でそんなこと考えもしない。自分のメンタルがヘタっているときにふと思う。この仕事は誰かをハッピーにしているのだろうか。

今工場をあげて取り組んでいる活動は少し様子が違う。得意先の求める現場の姿になっているかをランク別に評価される。現場の僕たちが自分達の作り上げてきた職場を、他人軸で評価される。黒船来襲である。

まあそれはお客さんだから仕方ないにしても、数字までイジって見せかけの職場を作るのは、どうなのか。ポリシーがない。

こんな仕事で誰が喜ぶのだろう。誰が幸せになっているのだろう。

これからの企業は人にやりがいを与えないといけないのではないかと思う。

誰もが仕事の愚痴ばかり。異常だ。

今後の企業は一緒に働く仲間たちと成長を共有し、ともに笑い、幸せを作っていく。

自分達の仕事が誰かを笑顔にしている。この仕事をやっていてよかった。毎日が楽しい。そんな会社を築いていかなければ、人は集まらないだろう。

従業員の笑顔がない会社が、誰かを幸せにできるのだろうか?笑顔をつくれるのだろうか?

僕が働く工場のようなやり方ではダメだ。

まあグチばかり言っていても始まらないので、

少しでもみんなを笑顔にするために自分から笑おう。

ギブ ファースト。

明日は自分から笑おう。みんなに悪さはない。システムが悪いのだ。

それでは、また明日!


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